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誰もみてないし、あんな事もこんな事もしちゃうぞ♪的な?

出勤してます。



職員も疎らです。



だいたいの方が有給活用して10連休取ってます。



出てくる人間なんて、予想外に有給消化スピードがマッハだった、おたふく(らしきもの)で保育園休んだ息子の母親くらいです。




連休中の大衆の皆さんは



起きる→移動→食べる→遊ぶ→移動→食べる→風呂→寝るの繰り返しで、忙しく

そして楽しく過ごしていることと思われます。




連休中はビュー数が伸びない傾向があることも、ここ数年で学びました。



ので。



ここぞとばかりに、どうでもいい事を(普段にも増して)書こうと。







時は、破水直前の2012年9月の25日 午前1時47分に遡ります。



なんとなく目は覚めているが瞼を閉じ尿意をどうするか悩んでいたその時、

 

 

「ブチッ」と聞こえた・・・・と言うか感じたというか、



「あ、破水する。」と思って間も無く

 

 

ジワーっと温かい感触が下半身に伝わった



起き上がり旦那に「破水したかも」と伝え



「トイレ行ってくる、その後病院電話してみる」と、まず尿意という邪念を払った後に産院へ電話




院「陣痛らしきものは、ありますか?間隔てきな痛みとか」



私「今のところ、全く痛くありません」



院「ん~~~、念のため今から来てください、それから様子見ましょう。」



適当なスエット素材のワンピースに着替え、旦那も身支度を整え



さぁ、いざ車へ乗り込み出発!!と、おもい階段を下りる私に旦那が



「Y、財布持った?」




は?   なに?



私「持ってないよ、要らないよ、とりあえず後でいいよ、明日とか届けてよ。」




と、言いながら靴を履く私と対照的に私の財布を探す旦那




その、財布に対する執着何なの??



私「いつもの引き出しに無い?なかったらとりあえずいいから!」と玄関を出るまぎわ、旦那の「ないよ?」という声はしたが、無ければとりあえずいいと伝えたし、直ぐに後から来るだろうと思いきや・・・




来ない。



そして私の元には旦那ではなく陣痛が来た。



車の鍵も旦那が持っているのでドアロックが開いていない



9月の下旬 午前2時 寒い、急に痛み出したお腹と寒さにその場にしゃがんだ。



間もなくして旦那が「財布、Yの持ち歩いてるカバンの中にあったよ!」と、お手柄風に掲げて来たが、




どうでもいい。




よく、そのテンションで来れたな…

 

 

ただ、ただ 旦那を「何、この人」と思っている。




産院では「分娩の際の来院時は、通常の駐車場では無く、病院裏口の直ぐ脇に駐車して下さいと最後の検診で聞いていて、その日の帰宅後に、このことは「この人」にも伝えてあったのです




が、




ブーンって普通に一般の駐車場に綺麗に車とめる旦那




ほんと、普通にブーンって。



私「や、あのさ・・・産まれる時は裏口の方の、あっちの駐車場にって言ってたよ?」



旦那「いやぁ・・・あそこは駄目でしょ」




なにが?

 

 

心霊スポットに着いた霊感ある風な奴みたいな言い回ししてるけど、




駄目さ加減で言ったら、駐車場から「そのままお返しします」だわ。




つまり、



私に



こっから歩けと?



もうね、1分半おきぐらいのペースで「何、この人」って思ってるんですよ。




こっちの方が陣痛よりも確実に等間隔でやって来るんですよ。

 
 
 

「使えねーーーー」のレベルで言うと、新入りバイトや新入社員などとは比較になりません




てか、あの瞬間に「使えねーレベル」の平均値、「この人」が爆上げしたので




今や「使えない人間」には早々なれません、狭き門になりましたから。






しかも更に頭が痛いのは、うちの旦那




「味はいいけど一切の取材拒否で有名な店に居がちの店主」くらい頑固者でして・・・




会話してる時間が無駄だと判断し、歩いた。

 

 

 

もう、なんなら「車で待ってて」て背中に書いてあったと思う。

 



歩いてる私に産院側がビビッてたよね。



病室に入って、色んな測定機つけられ



既に7分間隔の陣痛だったことで更に看護師ビビッてたよね。



ここまでの流れで



普通の妊婦さんなら、もう迫りくる激痛に平常心もぶっ飛んでて



旦那に対して




ピ---------------------------------!




とか、




ズキューン!バキューン!




っていう公然禁止用語を破水した瞬間からずっと連発してると思う。




ただ、そこだけは救いだったんだけど



私「痛い」とか「ひぃー」とか「あぁー!」とか一切無くてね。




粛々と産んだ。



結果、お産で一番辛かったのは




旦那の存在。



と、いうことで一にも二にも「私の忍耐の賜物」で、




約3時間後の午前5時




予定日ぴったりに息子は無事に誕生しましたとさ。





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