読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばぁちゃんエピソード

 

今年90歳のばぁちゃん

 

 

 

f:id:Yuuuuuuu:20161111093327j:plain



 
 
↑ もっと髪の毛ないけど、こんな感じ。
 
 
 
 
もう「ボケ」とかそんな言葉では表現できない階級に居る。

 

 

 

物忘れが年々 日単位、時間単位、分単位と着実にレベルアップし、現在めでたく秒単位。

 

 

一昨年の、レベル分単位のあたり息子を連れ実家へ訪れたときだ

 

 

ばぁ「ネギもって行くかぁ?」

 

 

私「や、いいよ」

 

 

 

 

数分後・・・

 

 

ばぁ「ネギ持って行くかぁ?」

 

 

私「や、いいって」

 

 

数分後

 

 

ばぁ「ネギ持って行くかぁ?」

 

私「・・・・・・・・・・・・・・うん。」

 

 

ばぁ「今、畑から採ってくるからなぁ」

 

 

私「え?!畑行かないと無いの?じゃいいよ、大変だし!」

 

 

ばぁ「畑に行くぐらい大義がってたらどうすんだぁ〜、すぐだから待ってろぉ」

 

 

数分後…

 

 

ばぁちゃんの手には山盛りの食用菊

 

 

 

なるほど。。。

 

 

 

まぁ先述したように、根負けの末の「うん」なので、

 

 

 

「あれネギは?」など敢えて触れない私

 

 

 

 

数分後

 

 

 

ばぁ「ネギ持って行くかぁ?」

 

 

私「や、いいよ」

 

 

 

 

あれだね

 

 

熟年夫婦は「会話がなくなる」ってよく言うけど、そこを乗り越えて老夫婦になると

 

 

 

「会話が終らなくなる」 と思うので安心して。